福岡イメージアップ戦略室とは

色の使い方を間違った弊害

言葉がなくても、人は色から様々な情報を受け取ります。

だから、色の使い方を間違うと・・・伝えたい事がうまく伝わらず、間違って伝わるので誤解されるケースがあるのです。

例えば、「SALE」について考えてみましょう。

「SALE」を伝えたいのに、同業他社との差別化という理由だけで「SALE」という文字を「青」にしたとします。

一見、差別化できたようで、実は逆効果。

お客様の目的は、「今、店が何を発信しているのか?」を知りたいのであって、本質的な特徴を知りたい訳ではないのです。よって、既に「SALE」という事柄に対して定着している「赤」を文字に使う方が効果をあげます。

ただし、SALEなどの特別な場合を除いて、通常は店のターゲットに合った色を選択する必要があります。

色の選択を間違うと・・・ターゲット以外の層が反応して、一見集客できたように見えますが、最終的にはその店の顧客にはなりません。リピートもなく、良い口コミも拡がらないという恐ろしい結果となってしまいます。

言語以外で伝えたいことや求められていることを、一瞬にして伝え、本能に響かせるには、「色」が最も使いやすいツールとなるのです。無限の力をもった『色』を活用し、ロゴ、販促物、什器、ユニフォーム、空間などをトータルにプロデュースすることで、小さな会社でも売上アップできるとこれまでの経験から確信しています。

福岡イメージアップ戦略室 代表
桑野優子

講師紹介

代表 桑野優子

プロフィール

1967年 福岡市生まれ
武蔵野美術大学空間演出デザイン学科を経て、ファッションショー、CMスタイリストのアシスタントに従事。
拠点を大阪に移し、大手アパレルに勤務。
営業、販促企画を務めた後、フリーとなり、ファッションビルの企画運営、ユニフォーム、ファッションブランドコーディネーターとして活動。
1999年10月 カラープランニングオフィス「色楽(しきらく)」設立 代表就任
2012年10月 福岡県産業デザイン賞(現デザインアワード)入賞
2013年5月 一般社団法人 日本カラープランニング協会設立 代表理事就任
2015年4月 『プロが教える現場で役立つ色の使い方 明日から使える色のルール』 発刊
現在 カラープランニングオフィス 色楽 代表
一般社団法人 日本カラープランニング協会 代表理事
福岡イメージアップ戦略室 代表
繁盛空間プロデューサー

大手アパレルに勤務時にVMD(ビジュアルマーチャンダイジング)と出会い感銘を受け、色彩心理、行動科学、購買心理等を学び、販売促進のプロとして24年。その現場での経験や年間100を超えるカラーセミナーでの参加者の反応、感想、疑問質問等をデータ化し、色別、カテゴリー別に解説。また、色彩心理、色彩生理は特定の業界、業種に限らず、オールマイティに使える技術として紹介。

役職

九州造形短期大学非常勤講師
九州産業大学特別講師
九州大学特別講師
福岡県・佐賀県生涯学習講師
九州産業局IST専門家登録講師
専修学校協会正教員
日本色彩学会正会員

実績

【ファッション系】

【商品開発・デザイン系】

【ディスプレイ系】

【内外装系】

【その他】

事業案内

基本情報

〒812-0004 福岡市博多区榎田2-7-14 株式会社ヴェガ内

TEL 092-260-7355

FAX 092-475-5395

e-mail info@ganbare-tenpo.com

URL  http://ganbare-tenpo.com/

運営会社

・日本カラープランニング協会

http://color-planning.com/

・株式会社ヴェガ 取締役社長 矢野秀樹

http://ganbare-hanjo.com/