【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性2ーイメージアップ戦略の必要性・事例1

企業の問題解決にはイメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

 

これはある洋菓子店でのディスプレイ写真です。

 

AからBになった場合についてお話します。

 

お菓子の品質は、見た目だけではわかりません。

 

Aは、商品を飾っているテーブルの形の方に目が奪われますが、Bの方は全体の色の変化に目に行って、記憶にも強く残ると思います。

 

人は、視覚からの情報「見た目」の変化に敏感なのです。

 

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この店は子供向けの商品が多く、子供に優しい素材で作っていることがウリなので、子供が喜ぶ店づくりを目指していました。

 

しかし、Aのディスプレイでは、それがなかなか伝わっていなかったのです。

 

ところが、Bに変えた途端に子どもたちが寄ってくるようになりました。

 

一目瞭然ですよね。

 

このように、子供に優しい素材で作ったお菓子、柔らかい食感等が企業の強みだったとしても、それを伝える視覚的情報である「見た目」で、それを伝えることができなければ、消費者は反応しません。

 

客観性を持つことが問題解決への第一歩

 

我社の強みは、「手に取って頂ければ」「一度、来店いただければ」という経営者がいます。

 

しかし、その行動に誘導するためには理由が必要なのです。

 

それを決めるのが視覚からの情報!

 

中身や内容を伝える視覚情報、「見た目」が必要なのです。

 

さらに業種によっては、聴覚や嗅覚の情報がその行動へと誘導する場合もあります。

 

つまり、言葉ではない感覚的な要因です。

 

これらを「イメージ」と言い、企業にはこのイメージを利用したイメージ戦略が今後の経営戦略において、必須項目となっていくのは間違いありません。

 

自社のモノを愛する気持ちは大事ですが、より多くの人に愛されるためには、客観性も必要です。

 

今一度、自社の「見た目」に焦点を当ててみてください。

 

【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

5月24日(火)

「イメージアップで集客アップ ―広告・ホームページの作り方」

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「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

日 時 平成28年3月15日(火)19時~21時

場 所 福岡市中央区平尾4-21-9 一般社団法人 日本カラープランニング協会 事務局

参加費 3,000円(税込) 当日お支払いください

講 師 福岡イメージアップ戦略室 代表 桑野優子

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355