【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性4ーイメージ統一の意味と必要性

企業の問題解決には、イメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

 

人が、イメージを描く時の最大要因は視覚情報です。

 

つまり、「見た目」で価値やランク、グルーピング等を勝手に決めているのです。

 

だから、情報発信側は、伝えたい内容をできる限り正確に伝わるように表現していかなくてはいけません。

 

そうすることで、そのイメージが確立され、情報発信側が掴みたいポジションを手に入れることが可能となります。

 

「視覚情報こそがイメージを作る!」と言っても過言ではないのです!

 

まずは視覚情報を整理整頓し、イメージの統一化を図ることです。

 

現在、溢れるほどの情報化社会ですので、情報を取捨選択するためにかなりのエネルギーを要します。

 

そんな社会で情報をキャッチしてもらうためには、受け手側がエネルギーを消耗せずに、わかりやすい情報発信が効果をあげます。

 

例えば、新規オープンのスーパーマーケットのチラシを見た主婦が、「安そう!気軽に普段着で行けそう!」とイメージし、子供の習い事の送迎のついでに普段着で気軽に店舗を訪れたとします。

 

するとそこには・・・「え?高級スーパーじゃない、まさか、こんな格好で入れない」

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良い店だったとしても・・・自分を否定されたかのようなマイナス気分になり、その店に対しても良い印象を抱けなくなってしまうのです。

 

以前、誇大広告が話題になったことがありますが、その逆のパターンです!

 

この場合は、店舗は高級、広告チラシは三流といったパターン。

 

なんだかチグハグな感じがして、商品やサービスを受ける前から不信感さえ浮かんできます。
これらの原因として考えられることの一つに、店舗デザイン、広告チラシ等のデザインを作成する際のイメージの統一や製作スタッフのコミュニケーション不足が考えられます。

 

イメージの統一には、プロデューサー的存在が必須となります。

 

イメージを確立し、そのイメージを壊さないように統一させていく役割を担う人が必要だと考えます。

 

情報の受け手側にエネルギーをかけることなく、すんなり受けて入れてもらえ、認知度アップへ繋がっていきます。

 

イメージが統一されず、情報が整理されていないと情報を受け取ってもらう、知ってもらうという第一歩にも到達できない可能性さえあります。

 

あなたの会社や店舗は、イメージの統一が図られていますか?

 

【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

5月24日(火)

「イメージアップで集客アップ ―広告・ホームページの作り方」

月28日(火)

「イメージアップで集客アップ ―イメージアップ戦略とは?」

月26日(火)

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「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

日 時 平成28年3月15日(火)19時~21時

場 所 福岡市中央区平尾4-21-9 一般社団法人 日本カラープランニング協会 事務局

参加費 3,000円(税込) 当日お支払いください

講 師 福岡イメージアップ戦略室 代表 桑野優子

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355