【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性5ーイメージ統一の意味とは?

企業の問題解決にはイメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

 

一般的に、何かモノを見た時に瞬時に世界観やイメージを判断しています

 

例えば、カフェの入り口や空間を見て、既にイメージが無意識のうちにでき上がっています。

 

イスに座り、注文したコーヒーがテーブルに運ばれてきました。

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このカフェ空間にはどのカップがピッタリですか?

 

運ばれてきたカップのイメージによってカフェのイメージも変わってきますし、その他の視覚情報、内装、外装、メニュー、ユニフォーム、置いてある雑誌や調度品等でもイメージがどんどん無意識のうちに作られていきます。

 

視覚情報が多くのことを語り、文字情報以上にイメージを作り上げて行きます。

 

イメージが統一されていくことがブランディングに繋がり、認知度がアップ、存在感、存在価値が確立されていきます。

 

それは、価格帯等に関わらず、必要とされるかどうかが問題なのです。

 

高い商品だけが価値あるものではありません。

 

低価格でリーズナブルな店舗でも必要で、各分野で存在価値が認められることが大事だと思います。

 

 

【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

5月24日(火)

「イメージアップで集客アップ ―広告・ホームページの作り方」

月28日(火)

「イメージアップで集客アップ ―イメージアップ戦略とは?」

月26日(火)

「イメージアップで集客アップ ―女性消費者の購買心理編」

月23日(火)

「イメージアップで集客アップ ―VMD 店舗への引き寄せディスプレイ編」

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

日 時 平成28年3月15日(火)19時~21時

場 所 福岡市中央区平尾4-21-9 一般社団法人 日本カラープランニング協会 事務局

参加費 3,000円(税込) 当日お支払いください

講 師 福岡イメージアップ戦略室 代表 桑野優子

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355