【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性6ーイメージ統一の手順とは?

企業の問題解決にはイメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

 

イメージ統一は、視覚情報を整えて行きますが、思い描いたことを言葉にすることが初めの一歩となります。

 

事例1

「子どもが喜ぶ、子どもに優しい素材で作る洋菓子の店」

 

とにかく頭に浮かんだことを言葉にしてみましょう。

 

可愛い、楽しい、おとぎの国のような、夢の世界、温かい、気持ちよい、動物園、クマさん、キリンさん、赤

オレンジ、黄色、美味しい、遠足みたいな、雲の上みたいな、というように思いつくままラフに書いていきます。

 

ラフ案の例

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言葉が出つくしたら、消去法を使い、キーワードを絞り込んでいきます。

 

その絞りこんだ言葉から、イメージされる視覚情報をピックアップしていくのです。

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このような作業を積み重ねることでイメージができ上がっていきます。

 

ある程度、形ができた時点で、客観性をもった視点で再度、イメージの確認を行います。

 

その際、同業他社、競合先の情報も十分収集し、イメージ形成の検討材料にしていきます。

 

イメージ戦略の出発点で核となるのは視覚情報であり、さらに視覚情報の中でも最もイメージ形成に影響を与えるのが色彩です。(その色彩の取り扱いに関しては、また別の機会にお話します)

 

イメージ戦略の初めの一歩は視覚情報ですが、視覚情報だけでは成立しません。

 

聴覚や嗅覚といったその他の感覚も戦略の要素として必要であることをご理解ください。

 

【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

5月24日(火)

「イメージアップで集客アップ ―広告・ホームページの作り方」

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「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

日 時 平成28年3月15日(火)19時~21時

場 所 福岡市中央区平尾4-21-9 一般社団法人 日本カラープランニング協会 事務局

参加費 3,000円(税込) 当日お支払いください

講 師 福岡イメージアップ戦略室 代表 桑野優子

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355