【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性8ー発信者は、受け取る側に何を伝えたいのかを明確にし、色選びをしましょう!

企業の問題解決にはイメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

 

イメージの統一に手順について、段階を追ってお話してきました。

 

次は、視覚情報の進め方について具体的に説明していきます。

 

視覚情報の中でも、短時間でイメージを伝えるのは「色」です。

 

以下の写真をご覧ください。

 

CIMG3123

 

一般的に多くの人が、カラー写真のピンクを見ただけで・・・形や商品の素材を見る前に色だけで女性向けの店舗だというイメージを作り上げて行きます。

 

では、モノクロ写真の場合はどうでしょう?

 

CIMG31232

 

視覚情報がカラー写真より少ないために、それが何であるかイメージを作り上げるのに多くの時間を要します。

 

ゆっくり時間をかけられる場合は良いのですが・・・車を走らせながら、街を歩きながら、その店舗を見かけた際にイメージを伝えることが可能なのは、形より、素材(店名などの文字情報も含む)より、一番は、色です。

 

だから、それぞれの色がどのようなイメージを与えるかを十分に検討する必要があるのです。

 

「なんとなく」「好きだから」「流行ってそうだから」というような根拠のない、曖昧な理由では決して伝わりません。

 

発信者は、受け取る側に何を伝えたいか、何を理解してもらいたいかを明確にし、それに沿った色選びをしていきましょう!

 

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「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

 

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

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