【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性9ーターゲット深く知ることで、提供する内容が変わります!

企業の問題解決にはイメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

 

イメージ統一の手順について、段階を追ってお話してきました。

 

次は、視覚情報の進め方について具体的に説明していきます。

 

以下の写真はリゾート地のコンドミニアムです。

 

色、形が全然違いますね。

 

中に入らなくても、外観だけでこの建物に適したターゲットを何となく想像できていませんか?

 

直ぐに想像できなかった場合は、逆の発想をしてみましょう。

 

この二人ならどのコンドミニアムを選びそうですか?

 

そして、その理由も考えてみる。

 

ビジュアル戦略を考えるうえでは、あらゆる角度からの検討が必須です。

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この二人の日常を想像してみます。

 

より具体的に!

 

夫婦?恋人?バツイチカップル?いくつぐらいで、どんな仕事をしていて、年収は?好きな映画は?好きな雑誌は?休日の過ごし方は?犬は飼っている?何犬?

 

一見、プライバシーの覗き見のようですが、実はこの作業がとても大事なんです。

 

ターゲット深く知ることで、提供する内容が変わり、より顧客満足度を上げることができます。

 

この二人がコンドミニアムを選ぶなら、どれを選ぶのか?

 

そして、そこでどんなライフスタイルを求めているのか?

 

人は心地よい、気持ちよい、楽しいというプラスの感情が働くと、またそれを味わいたくなり、リピーターとなっていきます。

 

この二人がコンドミニアムへのイメージを描き、それを求めてやってきます。

 

そこで、「イメージ通りだわ」そう言わせてしまえば、こちらの勝ちです。

 

人は誰でも自分を解ってくれることに喜びと、幸福感を感じるものです。

 

情報化社会の利点を活かし、ターゲットの情報を収集し、ターゲットをのニーズに応じたサービス、商品の提供をしていきましょう。

 

【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

月28日(火)

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「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

 

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355