【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性1ー判断基準の9割が視覚から

企業の問題解決には、イメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

 

これまでのやり方では解決できなかった問題でも、ちょっと視点を変えることで解決の糸口が見つかり、さらに実行することで問題解決へと繋がっていきます。

 

具体的なコスト、人件費等の数字は解決できたが、それだけでは目標値まで到達しない。

 

では、何が必要なのでしょうか?

 

これからの企業の問題解決の新たな視点はイメージ戦略、視覚的事業計画です。

 

判断基準の9割が視覚から

 

私達は日常生活の中で様々な情報を無意識に得ていますが、行動や思考を判断する基準となるのは、90%以上が視覚情報からだと言われています。

 

例えば、SNSではどうでしょう。

 

文字情報が無く、顔または商品の画像だけで多くのことを判断し、それは一つのイメージとなって形作られていきます。

 

これは無意識の行動ですが、一旦作り上げたイメージはなかなか簡単に崩せないものです。

 

SONY、コカ・コーラ、エルメス、レクサス、ジャニーズ、LINE、これらの名称を聴いて、ほとんどの方がある程度のイメージが浮かび、さらにそれが画像となっているはずです。

 

ココに挙げたものは、既にそのくらいイメージ戦略ができているということです。

 

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無意識の行動がイメージを作り上げる

 

私達は、企業名やブランド名ではなく、高級感、女性向け、カジュアル系といったような・・・ごく一般的な言葉に対して、これまでの経験や知識、時代性、これまで得た視覚からの情報などをソースにある程度のイメージを作り上げています。

 

そのイメージに合うか合わないか、プラスかマイナスかといった判断を日常的に無意識にやっているのです。

 

この無意識の行動は、とても重要なメカニズムです。

 

消費者がどのようなイメージを描くか、そのイメージをどう判断するのか。

 

これは市場を調査し、必要な場合はシミュレーションし、どのタイミングで市場へ出すのが良いか等々、十分に検討する必要があります。

 

作りたいイメージ、伝えたいイメージ、あなたの会社、店舗、商品、サービスは具体的なイメージ戦略ができていますか?

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【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

5月24日(火)

「イメージアップで集客アップ ―広告・ホームページの作り方」

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「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

日 時 平成28年3月15日(火)19時~21時

場 所 福岡市中央区平尾4-21-9 一般社団法人 日本カラープランニング協会 事務局

参加費 3,000円(税込) 当日お支払いください

講 師 福岡イメージアップ戦略室 代表 桑野優子

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355