【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性10ーターゲットのメリットを言葉で書きだす!

企業の問題解決にはイメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

 

イメージアップ戦略を誰に向けるのかが決まれば、次はどんな戦略がターゲットに刺さるのか、心を掴めるのか、ターゲットに対してプラスとなるものは何か等、言葉で書き出してみましょう。

 

例えば、「家事代行サービス」の場合

 

➡企業側が強く伝えたいことは何ですか?

 

親切、丁寧、誠実、清潔、笑顔、お客様に気持ちよくなってもらいたい!

 

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➡消費者側が知りたいことは?

 

どんな人が来るの?何人来るの?土日もやってくれるの?どんな道具を使うの?家事代行以外のサービスもあるの?

 

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伝えたいことと消費者が知りたいことには少々ギャップがあるようです。

 

このギャップを埋め、チラシやホームページを見た時に、知りたいことが直ぐにわかるようになっていると、グッと引き寄せられ、顧客獲得へと繋がっていきます。

 

イメージアップ戦略にはターゲットを決め、ターゲットを知ることが大きなカギとなります。

 

【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

月28日(火)

「イメージアップで集客アップ ―イメージアップ戦略とは?」

月26日(火)

「イメージアップで集客アップ ―女性消費者の購買心理編」

月23日(火)

「イメージアップで集客アップ ―VMD 店舗への引き寄せディスプレイ編」

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355