【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性15ー営業マンの服装もイメージアップを!

企業の問題解決にはイメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

 

イメージアップ戦略を考えることが業績アップ、集客アップに繋がるとお話してきました。

 

なぜ、繋がるのか?

 

その理由は「イメージアップが人の心を動かし、行動へと駆り立てる」からです。

 

これは店舗など商業施設に限ったことではありません。

 

日常の特別ではない中にもいくらでも起こります。

 

あなたの会社の営業マンに焦点を当ててみましょう。

 

営業マンは企業の顔です。

 

営業マンの服装、スーツ、シャツ、ネクタイ、名刺入れ、手帳、ファイル等々、全てそれは視覚情報です。

 

その情報をもとに取引先やお客様は無意識に企業のイメージを作り上げて行きます。

貴社の営業マンは、企業のイメージを伝えられていますか?

 

必ずしも高いスーツや流行りのスーツを着る必要はありませんが、企業のイメージを考えた服装かどうか、不快感を与えていないか、まさか10年前のスーツを着ていませんか?

 

いくらサイズが変わっていなくても、それはお勧めできません。

 

例えば、企業の「名刺」は全社員統一でも、「名刺入れ」は個人的なモノの場合が多いと思います。

 

そこに個々の個性が出ていますか?

 

そして、それが企業のイメージアップに繋がっていますか?

 

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挨拶やお辞儀の仕方、名刺の渡し方も大事です。

 

他にも人のイメージを作りあげる要素チェック(服装や髪型、メガネ等)をしていますか?

 

気になっているのに見て見ぬふりしていませんか?

 

企業イメージは、そこで働く人のイメージとも繋がっているのです!

 

【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

月28日(火)

「イメージアップで集客アップ ―イメージアップ戦略とは?」

月26日(火)

「イメージアップで集客アップ ―女性消費者の購買心理編」

月23日(火)

「イメージアップで集客アップ ―VMD 店舗への引き寄せディスプレイ編」

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355