【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性16ー視野を広げ、リサーチすることが業績アップの秘訣!

企業の問題解決にはイメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

 

イメージアップ戦略を考えることが業績アップ、集客アップに繋がるとお話してきました。

 

なぜ、繋がるのか?

 

その理由は「イメージアップが人の心を動かし、行動へと駆り立てる」からです。

 

では、感動させるにはどうしたら良いか?

 

何が人に感動を与えるのか?心を動かすものなのか?・・・

 

まずは、今、どんなモノに人気があるのか?どこに人が集まっているか?人は誰に注目しているか?・・・、現状をリサーチすることから始めましょう。

 

情報化社会ですから、調べる手段はいくらでもありますし、デジタルな方法ばかりでなく、主婦の井戸端会議的な情報もカギを握る場合があります。

 

一緒にお茶を飲んだり、近所の人との会話の中にヒントがあったり・・・。
自社でミーティングをするのも大事ですが、世の中の動き、情報、他者からの意見など、思わぬところから糸口が見つかることもありますから、客観的な見方、第三者の言葉に耳を傾けることも大事です。

 

いつも見ている景色だけでなく、視野を広げ、いつもと違う景色の中でリサーチすることが業績アップへ繋がっていきます。

 

では、このリサーチした内容をどう活かしていくのかについて、次回お話します。

 

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【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

月28日(火)

「イメージアップで集客アップ ―イメージアップ戦略とは?」

月26日(火)

「イメージアップで集客アップ ―女性消費者の購買心理編」

月23日(火)

「イメージアップで集客アップ ―VMD 店舗への引き寄せディスプレイ編」

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355