【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性17ーリサーチしても活用できなければ、意味がない!

企業の問題解決にはイメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

 

イメージアップ戦略を考えることが業績アップ、集客アップに繋がるとお話してきました。

 

なぜ、繋がるのか?

 

その理由は「イメージアップが人の心を動かし、行動へと駆り立てる」からです。

 

前回、リサーチをしてみましょうとお話しました。

 

今回は、そのリサーチした結果の活用法です。

 

リサーチした情報が全て、業績アップに活かせる内容ということはありませんが、リサーチした情報は生物で、非常に貴重です。

 

活かし方次第で大きなモノに化けることも十分ありえます。

 

そこで、リサーチした結果の取捨選択が重要となってきます。

 

今回の事案に、この情報は本当に必要か、活かす場所はあるかなど。

 

例えば、「好きな色」の調査の場合、質問の仕方によって全く違う結果が出る場合があります。

 

女性を対象に「好きな色」を聞きました。

 

その結果、ある調査では・・・

 

1位 青  2位 ピンク 3位 黒

 

また、別の調査では・・・

 

1位 黒 2位 白 3位 グレー

 

全然、違った結果となりました。

 

何が本当なのかわからなくなりますよね。
これは、聞き方が結果を混乱させているのです。

 

特に女性は服として選ぶ色、車の色、バッグの色、部屋のベッドカバーの色、化粧ポーチの色等々、使うアイテムによって色の選択が変わる場合が多々あります。

 

一般的に洋服の場合は・・・

 

「派手な色は周りに何か言われそうだから黒やグレーが良いけど、部屋の中は私しか見ないから派手なピンクが良い」

 

「車は頻繁に買い換えないし、家族で乗るなら白、でも一人で乗るならラベンダー色」

 

こういった具合に、モノによって変わる傾向があるので、一概に「好きな色」という質問を投げかけてもその結果を安易に信用して良いものかどうか非常に疑問です。

 

リサーチの際の聞き方で、結果が180度変わることあります。
やみくもにリサーチしても意味がありません。

 

活用できなければ、役に立たない情報で終わってしまいます!
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【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

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「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

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