【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性19ー深層心理まで入り込んだリサーチが必要!

企業の問題解決にはイメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

 

イメージアップ戦略を考えることが業績アップ、集客アップに繋がるとお話してきました。

 

リサーチする場合に、まずは何をテーマにするのか?何が最も聞きたいのか?それを知るにはターゲットは誰なのか?などを事前に準備することが必須です。

 

事前準備があってこそ、有益な結果がでます。そして、さらに有効活用ができるのです。

 

例えば、女性の化粧ポーチを販売することが決まりました。

 

手順としては、まずは女性の色の好みをリサーチ。

 

しかし、ちょっと待ってください!

 

化粧ポーチというものをしっかりと把握できていますか?

 

化粧ポーチは、一般的なバッグとは少し違います。

 

バッグなら、服装に合わせたり、季節感を考えたりしますが、化粧ポーチにはそういうものはあまり求められません。

 

機能性、サイズはもちろんですが、化粧ポーチは常に他人に見られるものではないのでバッグのように外向きではないというポイントを押さえる必要があります。

 

人に見られる、見られないによって、選ぶ色柄も変わってきます。

 

見られるならチョッと控えめに。見られないならちょっと大胆な柄に。

 

また、服とは違うので、年齢や立場を考えずに好きなものを選べる等々・・・

 

ただ単に女性の好みをリサーチするというより、深層心理まで入り込んだリサーチが必要となり、それが消費者の心を掴み、顧客満足へと繋がっていきます。

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【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

月28日(火)

「イメージアップで集客アップ ―イメージアップ戦略とは?」

月26日(火)

「イメージアップで集客アップ ―女性消費者の購買心理編」

月23日(火)

「イメージアップで集客アップ ―VMD 店舗への引き寄せディスプレイ編」

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355