【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性22ー身だしなみも大事なイメージアップ!

企業の問題解決にはイメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

 

売れる理由は商品だけではありません。

 

商品を取り囲む環境も全て売れる理由に関係しています。

 

店舗の内装、外装、看板、商品を包むラッピング資材、ショップカード、ショッピングバッグ、店内POP、ディスプレイ、スタッフのユニフォーム、そして、スタッフの身だしなみも重要です。

 

量販店や百貨店の従業員用の入口に行くと、必ず身だしなみチェックコーナーがあります。

 

ボタンが外れていないか?スカートがシワになっていないか?靴の先が汚れていないか?寝ぐせがついたままの髪ではありませんか?・・・チェック項目が多数あります。

 

量販店や百貨店は、商品はもちろんですが、同時にサービスも売っているわけです。

 

だから、身だしなみに関するチェックは入念にする必要があるのです。

 

これは、企業の大小は関係ありません。

 

相手に誠意を見せ、気持ちよくお買い上げいただくためには欠かせないポイントの一つです。

 

スタッフの身だしなみチェックしていますか?

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【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

月28日(火)

「イメージアップで集客アップ ―イメージアップ戦略とは?」

月26日(火)

「イメージアップで集客アップ ―女性消費者の購買心理編」

月23日(火)

「イメージアップで集客アップ ―VMD 店舗への引き寄せディスプレイ編」

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355