【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性25ーマーケティングリサーチの重要性!

企業の問題解決にはイメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

 

売れる理由は商品だけではありません。

 

商品を取り囲む環境も全て売れる理由に関係しています。

 

店舗の内装、外装、看板、商品を包むラッピング資材、ショップカード、ショッピングバッグ、店内POP、ディスプレイ、スタッフのユニフォーム等、これらの統一感がブランド構築、ブランド力アップに繋がります。

 

「でも、本当にそこまでイメージアップ戦略って、必要なの??」

 

そう思う方も決して少なくないでしょう。

 

では、少し視点を変えてみます。

 

最近、ワイドショーを騒がせている不倫報道。

 

ミリオンセラーを連発するような人気のミュージシャンの不倫報道に世間は驚き、ネットでも話題なりました。

 

報道により人気が落ちたり、CMのイメージキャラクターを降板したり・・・。

 

特にイメージキャラクターの降板は、これまで築き上げてきたイメージと話題の出来事が全く違うマイナスイメージとのギャップがあったから起こりうることなのです。

 

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店舗やブランドも同じです。

 

こちら側が発信してきた情報で消費者はイメージを無意識に作り上げて行きます。

 

だから、このイメージに合わないと・・・違和感を持ったり、信頼をなくしたりする可能性があります。

 

発信側が良いと思ったことでも、受け取る側には良くないイメージに映ることがあるのです!
受け取る側がどう感じるのか、どう捉えるのか、日々、リサーチする必要があります。

 

思い込みや勘違いの発信が、大きなダメージを与えることさえあります。

 

このようなダメージを避けるためには、マーケティングリサーチが企業にとっては必須業務と言って良いでしょう。

 

マーケティングリサーチしていますか?
【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

月26日(火)

「イメージアップで集客アップ ―女性消費者の購買心理編」

月23日(火)

「イメージアップで集客アップ ―VMD 店舗への引き寄せディスプレイ編」

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355