【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性28-男性と女性の違いも考慮すると結果につながる!

企業の問題解決にはイメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

 

イメージアップ戦略を考える時に、マーケティングリサーチは大事な要素の一つです。

 

マーケティングの中でも、消費者が商品購入の決め手となるものは視覚情報(見た目)が重要で、さらに色が最終判断のポイントになるという結果が多くの統計から解っています。

 

つまり、単にマーケティングではなく、カラーマーケティングがより顧客ニーズを見つけ出す重要な要因となることは間違いないでしょう。

 

ただ、男女では多少異なる結果があります。

 

男性も女性も視覚が他の感覚より優位に立つのは同じですが、男性は商品の機能性を優位にする場合があります。

 

例えば、ビジネスバッグ。

 

男性は、色やデザインより、機能性を重視する傾向が強いようです。

 

しかし、女性は機能性より、色やデザイン、さらにトレンド性や季節感も加味します。

 

この違いは、バッグに対する考え方の違いでもあります。

 

女性は、バッグもファッションの一部、つまり服装の一つとして考えますが、男性は自分とは切り離し、いかに効率よくビジネスツールとして活用できるかを重視します。

 

広告を出す場合・・・男性は、バッグのみかバッグをクローズアップした画像が興味を惹きます。

 

女性は、バッグを持った全体像、トータルなイメージを見せたほうが目を惹きます。

 

また、男性は色の選択肢が少ないほうが選びやすく、女性は色の選択肢が多いほうが選びやすいので、全体像に加え、カラーラインナップも見せることも購買意欲へ繋がります。

 

これらを考慮すると、購入時の満足度があがり、結果につながりますよ!

 

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【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

月26日(火)

「イメージアップで集客アップ ―女性消費者の購買心理編」

月23日(火)

「イメージアップで集客アップ ―VMD 店舗への引き寄せディスプレイ編」

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355