【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性29ー売れない理由を探すより、売れる理由を考えましょう!

企業の問題解決にはイメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

 

イメージアップ戦略を考える時、マーケティングリサーチは大事な要素の一つです。

 

マーケティングの中でも、消費者が商品購入の決め手となるものは視覚情報、いわゆる見た目が重要で、さらに色が最終判断のポイントになるという結果が多くの統計から解っています。

 

つまり、単にマーケティングではなく、カラーマーケティングがより顧客ニーズを見つけ出す重要な要因となることは間違いないでしょう。

 

トレンドが、毎シーズン変わるファッション業界は、その度に購買意欲を刺激できます。ある意味、特殊な業界です。

 

しかし、ほとんどの業界ではそういった変化はなかなか起こりません。

 

それでも、購買意欲を刺激するには、これまでにないような機能性や品質など追求する必要がありますが、・・・出つくした感があるので突出したものは簡単には出てきません。

 

そこで購買を刺激する一番の要因は、視覚情報なのです!

 

定番商品であっても、視覚情報の変化で新鮮に映り、買ってみようかな?買い換えようかな?という気にさせます。

 

例えば、冷蔵庫。

 

基本は白ですが、現在ではカラフルな冷蔵庫が多く販売されています。

 

一人暮らしも増え、コンパクトで可愛い、インテリアに溶け込む色合いを求める人が増えたことが需要を生みました。

 

機能や品質は特別になっていなくても、色、デザイン、見た目で定番商品でも購買意欲を掻き立て、買い替えを刺激できます。

 

abb57a6f-ae25-4966-aaff-c35ae0b66a4c
【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

月26日(火)

「イメージアップで集客アップ ―女性消費者の購買心理編」

月23日(火)

「イメージアップで集客アップ ―VMD 店舗への引き寄せディスプレイ編」

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355