【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性30ー商品に求められているものを熟考することが必須

企業の問題解決にはイメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

 

イメージアップ戦略を考える時、マーケティングリサーチは大事な要素の一つです。

 

マーケティングの中でも、消費者が商品購入の決め手となるものは視覚情報、いわゆる見た目が重要で、さらに色が最終判断のポイントになるという結果が多くの統計から解っています。

 

つまり、単にマーケティングではなく、カラーマーケティングがより顧客ニーズを見つけ出す重要な要因となることは間違いないでしょう。

 

定番商品でも購買意欲をする要因があれば、ヒット商品となる可能性は大。

 

そこで、カラーマーケティングで得た結果から、女性が好みやすい色を使ってみようということで、以下の様な商品はどうでしょう?

 

ピンクのコーヒーメーカー。

 

決して悪い商品ではありません。

 

ただ、コーヒーメーカーはコーヒーを沸かす機器ですから、冷蔵庫やエア・コン、扇風機等とは少し違いますよね。

 

コーヒーの色、香り等を想像するとき、ココにあるピンクとはなかなか結びつきにくいのではないでしょうか?

 

71NfZRG-6BL._SL1500_

images

 

 

コーヒーメーカーは黒、ブラウン、加えて赤、ダークグリーンが、近年、カラーラインナップとしてレギュラー化してきています。

 

カラーマーケティングの結果を短絡的に登用しても需要とマッチしないことがあります。

 

商品に求められているものや新たな購買を生むものかどうなのかを熟考することが必須です。
【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

月26日(火)

「イメージアップで集客アップ ―女性消費者の購買心理編」

月23日(火)

「イメージアップで集客アップ ―VMD 店舗への引き寄せディスプレイ編」

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355