【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性33-店舗空間の統一イメージを作るのは、意外に困難!

企業の問題解決にはイメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

イメージアップ戦略は、イメージを統一していくことにより、効果が表れます。

一見簡単そうですが、イメージを統一する作業は意外に多くの情報量と技術、知識が求められます。

店舗のイメージの統一を例に挙げて考えてみましょう!

通り沿いの洋菓子店。

車や歩行中に見ると、オレンジが目につきます。

1607261

 

入店してみると・・・

 

1607262

1607263

 

落ち着いた店内には、あまりオレンジが見当たりません。

表のイメージを店内に入れてみましょう!

これで・・・表のイメージと店内のイメージが統一されてきましたね。

 

1607264

1607265

 

このようなケースは実は珍しくありません。

店舗の内外装は、同じ設計施工会社でも、店内のディスプレイ等になると、全く別の人が手を入れ、さらに時間が経つと、店舗のスタッフが随時、飾り付けをし、少しずつイメージがまとまらなくなることが多々起こっています。

イメージを統一することは、店舗ブランドの認知度を上げ、ブランディングできるかどうかに直結します。

イメージの統一は店舗をスタートする前から入念に計画することが必要なのです!

 

【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】

8月23日(火)「イメージアップで集客アップ ―VMD 店舗への引き寄せディスプレイ編」

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。
「こっちへ行ってみよう」
「この店に入ってみよう」
「これを買おう」
これらの行動は、視覚によることが多いのです。
そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。
また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。
つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。
あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?
どんなイメージを持たれているでしょう?
商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?
外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。
そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。
このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。
《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》
(092)260-7355