【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性34-店舗と広告物のイメージを統一化できていますか?

企業の問題解決にはイメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

イメージアップ戦略は、イメージを統一していくことにより、効果が表れます。

一見簡単そうですが、イメージを統一する作業は意外に多くの情報量と技術、知識が求められます。
イベント等の広告やチラシにおいても、意外に店舗イメージが統一できていないものが多くあります。

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オレンジをイメージカラーにしている店舗でのイベント広告。

このような広告だったらどうでしょう?

 

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確かに黄色や黒で目立つかもしれません!

しかし、店舗イメージをチラシのカラーに反映させてみてはどうでしょうか?

 

周年祭POP (3)-1

 

この広告なら・・・店名は覚えていなくても、「あ、あのオレンジの店だ!」と想い出してくれる確率が上がります。

人は、視覚情報の中で色を最も速く記憶すると言われています。

色で店舗イメージを記憶させ、思い出してもらう!・・・そんな戦略を練ってみてはいかがですか?
【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】

8月23日(火)「イメージアップで集客アップ ―VMD 店舗への引き寄せディスプレイ編」

 

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。
「こっちへ行ってみよう」
「この店に入ってみよう」
「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?
どんなイメージを持たれているでしょう?
商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

 

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》
(092)260-7355