【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性35-色が違っても統一イメージを保つコツとは?

企業の問題解決にはイメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です。

 

イメージアップ戦略は、イメージを統一していくことにより、効果が表れます。
一見簡単そうですが、イメージを統一する作業は意外に多くの情報量と技術、知識が求められます。
決して、色の統一だけがイメージ統一、イメージ戦略ではありません。

 

テイストの統一(演出小物の素材や形状)をすれば、色が違っていてもイメージは崩れません。

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素材感とリボンの結び方によって、色が違っても統一イメージは保てるのです。

 

色は同じでも、素材感、リボンの表現が違うと、同じテイストには見えづらいことも知っておいてください。

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色は違っても、テイストや同じ小物で演出するとイメージは統一できます。

 

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イメージカラーが存在していても・・・季節感が大事な飲食店や食品業界では季節の色も表現したいですよね。

 

そういう場合は、季節の色でもテイストを揃えることでイメージ統一が図れます!

 

【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】

8月23日(火)

「イメージアップで集客アップ ―VMD 店舗への引き寄せディスプレイ編」

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。
「こっちへ行ってみよう」
「この店に入ってみよう」
「これを買おう」
これらの行動は、視覚によることが多いのです。
そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。
また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。
つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。
あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?
どんなイメージを持たれているでしょう?
商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?
外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。
そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。
このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

 

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》
(092)260-7355