【イメージアップ戦略】イメージアップ戦略の必要性36-イメージ統一は大きな差別化へと繋がります!

企業の問題解決にはイメージアップ戦略、視覚的事業計画が有効です!

イメージアップ戦略は、イメージを統一していくことにより、より効果が表れます。

一見簡単そうですが、イメージを統一するには多くの情報量と技術、知識が求められます。

色は、同色でなければ、イメージの統一ができないわけではありません。同色でなくても、

色のトーン(明るさ、濃淡、鮮やかさ)を統一すれば、住宅や店舗でもイメージは崩れません。

写真は、ある個人住宅をプランニングした実例です。

部屋の用途によって色を変えていますが、どの部屋も高明度で、ライトグレイッシュトーンを使用。

木部は、アイボリーとダークブラウンなので、ポップな中にも落ち着きのある住空間となっています。

派手な壁紙を使う、デコラティブな照明器具を付けるといったような特別な演出ではなく、

一定のルールに基づいた色の使い方で、イメージ統一が可能となり、大きな差別化へと繋がります。

イメージアップ戦略Vol36

 

トイレ

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主寝室のクローゼット

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書斎

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子供部屋

【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】8月23日(火)

「イメージアップで集客アップ ―VMD 店舗への引き寄せディスプレイ編」

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。
「こっちへ行ってみよう」
「この店に入ってみよう」
「これを買おう」
これらの行動は、視覚によることが多いのです。
そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。
また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。
つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。
あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?
どんなイメージを持たれているでしょう?
商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?
外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。
そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。
このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》
(092)260-7355