【イメージアップ戦略・ウインドウディスプレイ編】入店率アップのウィンドウディスプレイとは?

街で見かけるウィンドウディスプレイ。

 

ボディの背景にこのようなイメージキャラクターを見せる手法は、日本のブランドでは意外に少なく、海外ブランドでは頻繁に見かけます。

 

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これまでの日本では、ビジュアルより文字や言葉での訴えかけることが主流で、ビジュアル的な表現はあまり打ち出してきませんでした。

 

海外ではその逆です。

 

視覚情報から受ける影響は想像以上に大きく、購買意欲にも繋がるために、脳科学的にも認知され始めています。

 

このようなアパレル業界でのディスプレイ手法は、単純に商品への欲求に繋がるのではなく、

この商品を手にすれば、「背景にあるような人物になれる➡異性の目を惹く➡モテる➡楽しい➡幸せ」といったことを数秒で無意識に連想させます。
実際に、この服を着たショップのスタッフもそういう役割を果たしていますが、それは店内に入った時点からのスタートです。

 

ウィンドウディスプレイで、このような表現をすると・・・入店率、集客がアップします。
店舗に入ってもらわなければ、何も始まりません。
いかに入店率を上げ、集客できるか!

 

言葉より、文字より、ビジュアルが行動への誘因率をアップさせると言って良いでしょう。

 

【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 3月15日(火)

「イメージアップで集客アップ ―選ばれる店舗・空間イメージのつくり方」

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

日 時 平成28年3月15日(火)19時~21時

場 所 福岡市中央区平尾4-21-9 一般社団法人 日本カラープランニング協会 事務局

参加費 3,000円(税込) 当日お支払いください

講 師 福岡イメージアップ戦略室 代表 桑野優子

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355