【イメージアップ戦略・オフィス環境編】オフィスにおいてもビジュアル戦略は必須!

ビジュアル戦略は、店舗に限ったことではありません。

 

人は視覚情報で多くのことを判断し、行動に移していくという性質がありますので、オフィスにおいてもビジュアル戦略は必須です。

 

例えば、あるオフィスに税務相談に行った時のことです。

 

相談スペースに置かれた椅子がコレ。

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ごくごく普通の椅子ですね。

 

では、こちらの椅子はどうでしょう?

 

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ブルーの椅子は爽やかでクリーンな印象です。

 

また黒はクールでシャープ、カッコイイ印象です。

 

ですが、色彩心理学の視点から行くと、会話などディスカッションを活性化する色とは言い難い色です。
お喋りをせず、冷静に何かの説明等を一方的に聞き、意見などはしないシチュエーションなら問題ないかもしれません。

 

ですが・・・相談しやすい、会話が弾むというような雰囲気作りは、下記の椅子を置いた環境が最適と言えます。

 

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オレンジは程よく体感温度を上げ、グリーンは目に対する刺激が低く、リラックス感を与えます。

 

目的に応じて、オフィスの環境、色合いを考えると、作業効率、発想や創造性の活性化につながり、業績アップへと繋がっていきます。

 

さぁ、オフィスの環境をもう一度見直してみませんか?

 

【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

5月24日(火)

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「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

日 時 平成28年3月15日(火)19時~21時

場 所 福岡市中央区平尾4-21-9 一般社団法人 日本カラープランニング協会 事務局

参加費 3,000円(税込) 当日お支払いください

講 師 福岡イメージアップ戦略室 代表 桑野優子

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355