【イメージアップ戦略・ディスプレイ編】ある地方銀行の本店・・・お正月のディスプレイはこれでいいの?

年末に銀行へ行った時に気になったのがこれ

 

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お正月を迎えるにあたり、演出としてこのようなお正月の飾りをカウンターに施されたようですが・・・重みもなく、なんか安っぽい、軽すぎるこの飾りに正直ガッカリしました。

 

ここはこの銀行の本店のカウンターです。

 

顔とも言える場所です。

 

この銀行に訪れた客は、このカウンターが見える位置で要件が済むまで待たされます。

 

誰もがここに一度は目が行くはずです。
見た人が意識的に安っぽいな〜、なんで?とは思わないでしょう。

 

でも、無意識にこの銀行へ対するイメージがアップすることは可能性として非常に低いと言えます。

 

私の個人的な嗜好かもしれませんが、ここは地方銀行ですから、その特性を活かし、この地域ならではの正月飾りで行内を飾ってはどうでしょう?

 

これまでになく外国人観光客が訪れているこの機会に、地方のアピールとしてこの地域の文化を表現するのは地方銀行の役割と言っても良いのではないでしょうか。

 

例えば、博多には『博多水引』というものがあり、お正月飾りに多く使われています。

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このような文化を一般的な店舗やホテルだけでなく、銀行でもやっていって欲しいですね。
こういう動きが、預金者、また利用者に、この銀行は地域を大事にしているという信頼感になっていきます。

 

そして、銀行のイメージアップに必ず繋がります。

 

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場 所 中央区天神4丁目8―1 天神北 都久志会館 501号会議室

参加費 3,000円(税込) 当日お支払いください

講 師 福岡イメージアップ戦略室 代表 桑野優子

 

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355