【イメージアップ戦略・トータルイメージ編】ある珈琲店の事例から学ぶ

車で走っていると遠くからでも目に入る『星乃珈琲』

 

IMG_9060

 

書体のイメージからは老舗の珈琲店、眉間に皺を寄せたマスターが深い珈琲を淹れてくれそうな・・・そんな感じをうかがわせ、男性客がターゲットかな?と思わせます。

 

店頭のメニュー看板は、ちょっとポップで、内装も喫茶店というよりカフェという響きが似合いそうなダークブラン、白、照明はオレンジ系の光で優しい雰囲気です。

 

IMG_9058

 

出てきたコーヒーカップの文字や柄も女子にウケそうな可愛さです。

 

IMG_9054

 

ん?女性がターゲット?

 

ナプキンは縦書きのこの書体で男性的です。

 

IMG_9053

 

一瞬、イメージの統一が甘いのでは?と感じましたが、この店の立地を考えてみると納得できました。

 

この店が天神のファッションビル内なら、20代~40代の女性がターゲットだと思いますが、この立地では老若男女がターゲットとなります。
だったら、一定のターゲットに偏らずに男性にも女性にもウケるような、そんな演出、イメージ戦略が必要ですよね!

 

店内を見回すと、男性営業マン、家族連れ、女性の一人客等、様々でした。
さすが『星乃珈琲』・・・イメージ戦略が、できていますね。

 

ビジュアルで作る経営戦略セミナー】 1月26日

見た目を変えたら業績がアップする!

~あなたの会社のイメージアップ戦略を考えたことがありますか?~

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

日 時 平成28年1月26日(火)16時~18時

場 所 中央区天神4丁目8―1 天神北 都久志会館 501号会議室

参加費 3,000円(税込) 当日お支払いください

講 師 福岡イメージアップ戦略室 代表 桑野優子

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355