【イメージアップ戦略・五感マーケティング2】ネーミングの響きは、会社や店舗のイメージに合っていますか?

全国展開する子供(4歳~12歳が主な対象年齢)の為のベースボールスクール「ポルテ」をご存知ですか?

 

この名前を聞いて、どんなイメージを持たれますか?

 

多少個人差はあっても、「ポルテ」という音から、軽さ、明るい、リズミカル、楽しい、笑顔等ではないでしょうか!

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このスクールは「子どもたちが楽しく、明るく、笑顔の見える環境で心を育てながら、野球にふれあう」というのがコンセプトにあります。

 

実際、現場に行ってみると子どもたちはいつも笑顔で、野球をすること、メンバーといることが楽しくて仕方ないといった様子で練習しています。

 

では、こちらはどうでしょう?

 

「スラッガー」「ジャイアンツ」「ブラックタイガー」

 

これらの音からは強さ、スピード、熱さ、奪取、勝利といった言葉が浮かびませんか?
これはどちらが良い悪いではなく、コンセプトに沿ったネーミング、音の響きであるかがポイントです。

 

視覚情報はもちろん、五感の中の聴覚、音もイメージアップ戦略に欠かせない重要な要素です。
音のイメージ、ネーミングのイメージ、あなたの会社、店舗に合っていますか?
【イメージアップ戦略セミナー:毎月第4火曜日開催】 2月23日(火)

「イメージアップで集客アップ ―選ばれる店舗・空間イメージのつくり方」

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

日 時 平成28年2月23日(火)19時~21時

場 所 福岡市中央区平尾4-21-9 一般社団法人 日本カラープランニング協会 事務局

参加費 3,000円(税込) 当日お支払いください

講 師 福岡イメージアップ戦略室 代表 桑野優子

 

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355