【イメージアップ戦略・内装編】とあるファストフード店の内装から学ぶ?統一感のないイメージで客数減少!

人気ファストフード店ですが・・・ここは残念ながら、いつもガラガラです。

 

なんで??

 

むむ・・どこか居心地が良くない。

 

お客様が居ないわけではないけど、多くの人がテイクアウトで、店内で飲食する人は他店より少ないようです。

 

IMG_9269

 

注文カウンターがこちら。

 

メリハリのある壁面はスピード感もあり、ファストフードには最適。

 

また、他社よりやや高めの価格も・・・ビビットな赤ではなく、落ち着きのある赤系統の色が程よくマッチし、納得がいきます。

 

IMG_9271

 

と、ここまでは良いのですが、

 

客席を見ると・・・

 

あれ?なんかイメージ違う?合ってないんじゃない?

 

とても違和感があります。

 

この場所は外からの光も入り、ロールカーテンのピンク、パープル、ペパーミントグリーンがテーブルに映り込みます。

 

IMG_9268

 

このスクリーン自体は柔らかいタッチで女性に好まれそうな色、デザインですが・・・

 

ファストフード店という特徴や注文カウンターとのバランスからすると、ちょっと疑問を感じます。

 

ピンク、パープル、ペパーミントグリーンという色の特性上、同じ飲食系でもデザート系には向いていますが、このタイプの店舗の内装には不向きと言って良いでしょう。

 

飲食の種類、業態、客層等によって、内装にマッチする色柄、デザインも変わってきます。

店舗のイメージの統一がお客様の満足度を上げていきます。

 

イメージの統一は、できていますか?

 

 

【イメージアップ戦略セミナー:毎月第4火曜日開催】 2月23日(火)

 

「イメージアップで集客アップ ―選ばれる店舗・空間イメージのつくり方」

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

日 時 平成28年2月23日(火)19時~21時

場 所 福岡市中央区平尾4-21-9 一般社団法人 日本カラープランニング協会 事務局

参加費 3,000円(税込) 当日お支払いください

講 師 福岡イメージアップ戦略室 代表 桑野優子

 

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355