【イメージアップ戦略・広告】静止画でも動きがあるものに目が留まる!

誰もが気軽に使えるSNSの中で、最近では記事の投稿に動画を使う人が急増しています。

 

理由の一つは、以前より動画を撮るのも、動画をSNSに投稿するのもごくごく簡単になったからでしょう。

 

また、人間は止まっているモノより、動いている情報に気を取られますので、同じSNSの記事の中でも、文字だけの情報より、画像付きの情報、さらに動画付きとなれば、益々興味が湧いてきます。

 

とは言え・・・チラシ、DM、雑誌掲載広告等では動画は使えません。

 

では、どうする?

 

動画はできなくても動きのある静止画は可能では?

 

あんぱん写真を見てください!

《A》

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Aは艶があり、美味しそうですよね。

では、Bは?

《B》

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誰かがかじった後、ん?はしたない??でも、なんだか気になりませんか?

あんぱんの生地、餡の具合が、この写真で一気に見られますし、静止画なのに、動きを感じませんか?

 

こちらのCの写真クリームブリュレも美味しそう~。

《C》

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こちらはDの写真は今まさに食べようとしています。

《D》

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どうですか?

スプーンが一つ入るだけで、その柔らかさが伝わってきますよね。

 

静止画でも動きがあると、目を引きますし、気になります。

 

ただ、商品をお行儀よく、美しく見せても、広告を見る人の気持ち、本能への刺激としてあまり効果がない場合もあります。

 

このような食品系の場合は、食べたくなるような、食欲を刺激するような写真が購買へ繋がります。

 

美しいものと目を引くものは同じとは限りません。

 

誰に何を伝えて、どうして欲しいのか?

 

じっくり考えて、見せ方を決めましょう。

 

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