【イメージアップ戦略・広告編】色を使わないことで、目を惹く戦略

車で信号待ちしている時、じっと見入っていましました・・・この広告に!

 

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一般的に、広告は赤色や黄色を使って目立たせようとする傾向があります。

 

しかし、この広告にはその比率が非常に低く、白・黒・グレーといった無彩色の比率が高いのです!

 

でも、なぜこれだけインパクトを与えるのでしょうか?

 

それは、『目』です!

 

人間は、顔やその一部(目・口)を注目し、記憶に残す本能を持っています。

 

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この広告も目立つとされている赤、黄色等の色は少なく、白黒が多く使われています。

 

しかし、顔を持ってくることで目を惹くようにできています。

 

何の広告?ん?なになに?・・・近づいて詳細を確かめたくなります。

 

目立った配色をしたり、商品だけをド派手にクローズアップするやり方だけでなく・・・人間の興味を惹きやすい顔やその一部(目や口など)を加えることで、見てもらえる広告となっていくのです。

 

広告は見てもらわなければ、意味がありません。

 

あなたの会社の広告は、人の目を惹いていますか?

 

見てもらえる内容になっていますか?

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