【イメージアップ戦略・店舗ディスプレイ編】付加価値を上げるディスプレイとは?

都心にある公園の中のカフェレストランです。

 

大きなお壕に面しているので、ボート関連のグッズが壁面にディスプレイされています。

 

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これは有名なケーキショップの棚です。

 

これらは売り物ではなく、全て装飾物です。

 

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ひとつでも多く売れるように・・・ついつい売りたいものを所せましと商品を置いてしまいがちになります。

 

しかし、売り物ではないけど、商品、店舗に関連するモノ、またその商品のストーリー等を表現したディスプレイは、店の余裕、品格を表してくれます。

 

日用品を売るスーパー等は、その商品の使い方を表現するディスプレイが効果的だと思いますが、付加価値の多い商品や店舗の場合は、商品以外で演出する方がより店舗のグレードを上げます。

 

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昔ながらのカフェは椅子とテーブル、花や絵画を飾るといった程度でしたが・・・

 

最近人気のカフェは、図書館のように本を並べたり、誰かの自宅に招かれたような演出だったりと、付加価値を上げています。

 

売りたいものをただただ推すのではなく、たまには引いてみる。

 

隠すくらいの方がお客様を惹き寄せられるのかもしれません。

 

【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 3月15日(火)

「イメージアップで集客アップ ―選ばれる店舗・空間イメージのつくり方」

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

日 時 平成28年3月15日(火)19時~21時

場 所 福岡市中央区平尾4-21-9 一般社団法人 日本カラープランニング協会 事務局

参加費 3,000円(税込) 当日お支払いください

講 師 福岡イメージアップ戦略室 代表 桑野優子

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355