【イメージアップ戦略・店舗ディスプレイ編】日常と非日常の間を狙うのがコツ!

「足を留め、商品に関心を持ってもらいたい」

 

「お客様の心を掴みたい」

 

そんなディスプレイを見せるには、やはり技が必要!

 

AとBのディスプレイを比較してみてください。

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ショッピングセンターの中で歩きながら、ふと目を留める、見たくなる、印象に残る・・・そこにある商品が何かを認識できるのは、どちらでしょうか?

 

Bですよね?

Aは、ベビー売り場であることを目立たせようと・・・ベビーの人形をベッドに入れずに椅子に座らせています。

 

しかし、ベビーの人形を孤立させるよりベッドと絡ませた方がインパクトを与えます。

 

リアルな日常においてベビーベッドの柵は外さずに

Aのように置きますが、そうすると近づいて覗き込まなくてはいけないので、ちょっと躊躇します。

 

つまり、歩きながら商品や店舗の特長を把握するのが困難になるわけです。

 

店頭のディスプレイは実際とは違う、非日常的であってもBの見せ方の方が目を惹く確率が上がります。

 

ベビーベッドの中を見せることで、興味を惹き、どんな商品があるか気になってきます。

 

生活必需品のディスプレイにおいては、非日常過ぎると購入へのリアルさに欠け、日常そのままだと夢がなく、購入へのドキドキ感、欲望が薄れてきます。

 

よって、日常と非日常の間を狙って演出することが集客アップ、買い上げ率アップに繋がっていくのです。

 

【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

月12日(火)

「イメージアップで集客アップ ―VMD店舗の回遊性、滞在時間編」

5月24日(火)

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「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

日 時 平成28年3月15日(火)19時~21時

場 所 福岡市中央区平尾4-21-9 一般社団法人 日本カラープランニング協会 事務局

参加費 3,000円(税込) 当日お支払いください

講 師 福岡イメージアップ戦略室 代表 桑野優子

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355