【イメージアップ戦略・経営者編】外的要因で決まるイメージカラー!

今回は、<3.イメージカラー>についてお話します。

イメージカラーは、外的要因により決まります。

 

第三者から見た自分の印象を知るという作業です。

 

好きな色や趣味嗜好、職業等、個人のプロフィールを聞かず、話もしない内に、外見から読み取れる印象、雰囲気からイメージを言葉にし、さらにそれを色で表現してもらいます。

 

一見、難しそうですが、意外と無意識に人物を色で捉えているものです。

 

私たちは日常的に人が着ている服の色で、無意識に内面を勝手に決め込んでしまうようなこともしています。

 

イメージされた色を知ることで、自分が他人にどういう印象を与えているかを知ることができます。

 

また、色によりイメージを作ることもできますし、既存のイメージを色で変えることもできるのです。

 

自分のイメージ・・・それは企業イメージにも繋がっていきます。

 

304903_473233699399543_2084957707_n 2

 

【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

月12日(火)

「イメージアップで集客アップ ―VMD店舗の回遊性、滞在時間編」

5月24日(火)

「イメージアップで集客アップ ―広告・ホームページの作り方」

月28日(火)

「イメージアップで集客アップ ―イメージアップ戦略とは?」

月26日(火)

「イメージアップで集客アップ ―女性消費者の購買心理編」

月23日(火)

「イメージアップで集客アップ ―VMD 店舗への引き寄せディスプレイ編」

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

日 時 平成28年3月15日(火)19時~21時

場 所 福岡市中央区平尾4-21-9 一般社団法人 日本カラープランニング協会 事務局

参加費 3,000円(税込) 当日お支払いください

講 師 福岡イメージアップ戦略室 代表 桑野優子

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355