【イメージアップ戦略・経営者編】物理的要因で決まるパーソナルカラー!

経営者のイメージで会社のイメージまで左右されてしまいます!

 

そのためにも経営者のイメージアップは必須です!

 

そのイメージを組み立てる際に視覚的情報が重要になります!

 

なかでも色がメインとなります。

 

経営者のイメージアップに関わる色には4種類あります。

 

1.パーソナルカラー:物理的要因で決まります。血液中の色素によってブルー系、イエロー系を識別します。

 

2.キャラクターカラー:心理的要因で決まります。好きな色等から色彩心理テストにより診断します。

 

3.イメージカラー:外的要因で決まります。第三者から見た自分の印象です。

 

4.コンセプトカラー:社会的要因で決まります。目的、対象に応じて色を選定します。

 

今回は、<1.パーソナルカラー>についてお話します。

 

同じスーツでもネクタイの色によって、スーツのイメージが変わります。

 

これは、人間の顔色にも同じことが言えます。

 

合わせる色によって、その人の顔色が精悍に見えたり、優しく見えたり、老けて見えたり、と様々に変化します。

 

パーソナルカラーは診断専用の生地を使い、ある一定の照明条件下に置いて実施し、

ブルー系の色が似合うか?イエロー系の色が似合うか?判断します。

 

単純に似合う色は何か?を探すこともできますが、その見え方を利用し、実際の年齢より老けて見せる。

 

そうすることで、落ち着いて見え、ビジネスにおいて効果があるのならば、似合う色を選ぶのではなく、老けて見える色を選択するなど、ビジネス戦略に有効活用できます。

 

つまり、目的に応じた色を的確に選ぶためにもパーソナルカラーを知っておく必要があると言えます。

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次回は2.キャラクターカラーについてお話します。

 

【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

月12日(火)

「イメージアップで集客アップ ―VMD店舗の回遊性、滞在時間編」

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「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

日 時 平成28年3月15日(火)19時~21時

場 所 福岡市中央区平尾4-21-9 一般社団法人 日本カラープランニング協会 事務局

参加費 3,000円(税込) 当日お支払いください

講 師 福岡イメージアップ戦略室 代表 桑野優子

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355