【イメージアップ戦略・経営者編】社会的要因で決まるコンセプトカラー!

今回は、<4.コンセプトカラー>についてお話します。

 

コンセプトカラーは、社会的要因によって決まります。

 

ビジネスにおいては、その目的や対象に応じて色を選定します。

 

似合う色、好きな色や気になる色などではなく、コンセプトに応じた色の選択法のことです。

 

コンセプトカラーで重要なことは、色の与える印象や効果、効能です。

 

一般的なビジネスシーンの中では、ネクタイやポケットチーフ、シャツの色が効果を発揮しやすい箇所と言えます。

 

「赤は勝負色」と、よく耳にします。

 

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確かに「赤」という色は闘争心を刺激し、気持ちを前向きにしますが、それがビジネスシーンにおいて確実に勝ちに繋がるとは言い難いのです。

 

赤いネクタイをすることで、相手に威圧感を与え、押しの強さが逆効果となり、契約成立が先延ばしになったり、破談??ということも・・。

 

「今日決めたい!」という気持ちでも・・・「赤」とは反対色である「緑」を選ぶことで、相手に余裕を与え、ややこちらが引き気味に見えることで、より契約を結びたくなるといった心理効果が表れることもあります。

 

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単に「赤は勝負色」と決めずにもっと綿密に色の効果をシーンごとに選択することで、業績アップに繋がっていきますよ!

 

【イメージアップ戦略セミナー:毎月火曜日開催】 

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「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

日 時 平成28年3月15日(火)19時~21時

場 所 福岡市中央区平尾4-21-9 一般社団法人 日本カラープランニング協会 事務局

参加費 3,000円(税込) 当日お支払いください

講 師 福岡イメージアップ戦略室 代表 桑野優子

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355