【商品開発】欧米好みの日本人でも食品関係においては色の感覚にズレがある!

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これは今、アメリカの子供たちに人気のデコレーションケーキです。

 

カワイイ!けど、コレを食べる?口に入れる?のは、ちょっと躊躇する人が少なくないのでは?

 

日本では、毎年のようにディズニー映画が公開され、関連グッズもヒット、という現象が当たり前のような流れになっています。

 

だったら、これもOKそうですが、なかなかそうはいかないようです。

 

日本には、古くから繊細な色彩文化が存在します。

 

春夏秋冬の自然の色の移ろい、花、木々、食物など、独自の色感というものが長く受け継がれています。

 

日本人は欧米からの文化を取り入れるのが得意ですが・・・何でも良いのか?

 

やはり、この点は繊細に判断しています。

 

特に食品関係のように、直接的に体に入るものに関しての色合いは、重要なポイントです。

 

私達の脳は、モノを見た時に約87%を視覚情報で判断すると言われていますので、モノを見た瞬間に過去の体験や知識、遺伝子が記憶しているもので良いか悪いかを判断してしまいます。

 

食べてみたら美味しくても、先にクエッションマークが出てしまいます。

 

もし、マイナスの印象だった場合、それをプラスに持っていくエネルギーは相当に必要です。
欧米に対する憧れが強い日本人ですが、特に食に関する色彩感覚は慎重に選択する傾向があるようです。

 

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