【開業支援】店のネーミング、看板、勘違いしていませんか?

オシャレでセレブな街として名高い地区の店舗です。

いずれも欧米風のスタイリッシュでセレブな雰囲気が漂う素敵な店舗。

歩いていて足を留めたくなるような佇まい。

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でも、ちょっと待ってお店の名前は?

なんて読むの?

人はまず、色から対象物を判断し、興味があれば、デザイン、素材へと移って行きます。

まず、店の外観でハッと目を引く、そして、自分に関係がある店かどうか判断していくのですが、その判断材料には店名も重要。

そこで2つの店舗はどうでしょう?

店名を見ても看板を見ても、なかなか想像がつきません。

オシャレな店であることは解るのですが、具体的な物がその場では解りにくく、せっかく留めた足も、そこで興味を失うと先に進み始めてしまいます。

これでは勿体ない!

店舗のイメージ作りはトータル感が大事ですから、スタイリッシュでセレブな店舗を作る場合、それに沿った店名も付けたくなるものですが、特に路面店の場合は一瞬で理解してもらわなければ、一見さんの確率が低くなってしまいます。

だからと言って『八百屋』『パン屋』『洋服屋』『犬の餌屋』とはしたくないですよね。

そこは熟考が必須なんです!

店舗の事業に関連の深い言葉をリサーチし、イメージを壊さす、業種が伝わる店名を考えましょう。

看板やロゴマークも同じです。

ただただオシャレ、斬新、トレンドを追い求めず(場合によってはそれが必要なこともあります)一瞬にして理解してもらえる色、デザイン、素材が店舗の業績アップへと繋がっていきます。

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