【間違いだらけのイメージ戦略】赤を使った看板のために低価格商品ばかりが売れてしまうワケとは?

ある店舗のオーナーからのご相談

「うちの店の看板は赤だから、目立つでしょ。
でも、なぜか良いモノ、高いモノが売れずに、安いモノばかり売れています。
急な仕事も良く頼まれるんです!」

こんなお悩みでした。

答えは簡単です。

看板が「赤」だからです。

赤は目立ち、安さ、スピード感を表します。

そのために「安さ」「速さ」がウリだと思われやすいのです。

少々時間が掛かっても、高くて良いモノを売りたい場合は「赤の看板」は避けましょう。

特に日本では赤は「赤札」と言って、正規の値ではないことを表す場合にも使います。

「赤」の看板は目立つので、よく好まれて使われます。

しかし、イメージが本当に自社にあっているのか?店舗にあっているのか?コンセプトや強みに照らし合わせて検討してください。

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毎月、相談会を開催いたします!

自社イメージ、商品イメージ、店舗イメージ、WEBサイトなどのイメージ戦略について、ぜひ、ご相談ください。

10月18日(火) 
①10時~12時  ②13時~15時  (予約済み)

(上記の時間外でご希望の方は、ご連絡ください。)

《相談会会場》

福岡イメージアップ戦略室
福岡市中央区平尾4-21-9(近隣にパーキング多数あり)

《相談料》
2時間 3000円

《お申込み》
(092)260-7355
info@ganbare-tenpo.com