桑野優子のQ&A【のぼり編】パン屋イメージの看板とは?

Q:手作りパンの店をオープンします。内装はできていますが、外装、とくに看板を迷っています。何か気をつける点はありますか?

 

A:特に「手作り」というのが売りのパン屋さんなら、看板の書体に気をつけてください。

また、目立つように看板以外に昇り旗を出す店が多いのですが、その昇り旗の書体も大事です。店の特長は書体でも表現してくださいね。

 

例えば、こんな感じの看板のパン屋さんが、

 

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のぼり旗にこんな書体のモノを出していたらどうでしょう?

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こののぼり旗が悪いわけではなく、店の看板のイメージ、特長とは少しズレています。 手作り風なら、こちらの書体の方がイメージがマッチしますよね!

 

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イメージは書体からもかなり伝わりますよ。

 

書体もちゃんと、チェックしてみてください。

 

【イメージアップ戦略セミナー:毎月第4火曜日開催】 2月23日(火)

「イメージアップで集客アップ ―選ばれる店舗・空間イメージのつくり方」

「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

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商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

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講 師 福岡イメージアップ戦略室 代表 桑野優子

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355