桑野優子のQ&A【医療機関編】診療科目が特定されている医院は、どんな色を選んだら良いか?

前週のQ

さて、次はエステなどの美容業界の経営者からのご質問です。

エステのイメージカラーは紫やピンクが良いと聞いたのですが、どこの店舗も同じ色だと差別化できませんよね?どうしたら良いですか?

法律で決まっていたりなどするわけもありませんが、なんとなく暗黙のルールというか、慣習のようにこの業種はこの色、というのがありますよね。

でも、この質問者のように、それでは同業者間で差別化が図れない。

では、どうすれば良いのか?

A

ひとくちにエステと言っても様々なタイプがあります。

基本は「美の追求」と言っても良いと思いますが、その方法は一つではありません。

西洋の美、東洋の美、南国特有の美、自然派、また医療的方法での美の追求や、乱れたバランスの修復や回復などがあります。

これらのそれぞれの方法に対してイメージされる色はきっと違うはずです。

以下は一例ですが、あなたのサロンの特長はなんですか?

その特長をしっかり見極め、それを色にしてみましょう。

そうすれば、同じ業種であっても差別化が図れ、目的に応じた顧客の獲得が可能となってきます。

エステ

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今週のQ

医療機関に方からも同じような質問をいただきました。

医療機関は一般企業のようにあらゆる手段を使って宣伝広告はできません。

よって、看板や建物そのものが告知のツールということになります。

総合病院ではなく、診療科目が特定されている医院の場合、どのように色を選んだら良いのでしょうか?

答えは次回・・・。

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