桑野優子のQ&A【店舗編】店舗の回遊性は必要ですか?

大きなショッピングモールでなくても店舗の回遊性は必要ですか?

 

大小に関係なく、店舗には回遊性が必要です。(狭小、カウンターのみの店舗は除く)

 

回遊性があると店内の滞在時間が長くなり、それによって買い上げ率も高くなります。

 

写真はあるリゾート地のホテルです。

 

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回遊性のポイントは「光」「曲線」「水」が挙げられます。

 

しかし、この要素はどの店舗にも取り入れられるものではありませんよね。

 

ですが、この要素に類似した要素を屋内店舗でも可能なことを取り入れることで、回遊性は演出できます。

 

最も簡単な要素は「光」です。

 

自然光を感じられるような照明に設定するのです。

 

また、曲線は店内の什器や、その配置によって作ることができます。

 

水は、音響や内装の色でも演出可能です。

 

回遊性の演出は、業種や店舗の状況によって異なりますので、お気軽にご相談ください。

 

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「人間は、行動の約87%を視覚からの刺激や情報によって判断する」と言われています。

「こっちへ行ってみよう」

「この店に入ってみよう」

「これを買おう」

これらの行動は、視覚によることが多いのです。

そして、特にその視覚の中でも最も速く脳に到達するのが、「色」ある調査会社の報告では、商品や店舗を選ぶ時に「色が、優先順位1位」と答えた人は約75%。

また、「ブランド認知度を上げる要因は色」と答えた人は約80%でした。

つまり、ビジネス現場で「色」を活用すれば、業績アップ、売上アップにつながること間違いなしなのです。

あなたの会社、店舗はお客様にどう映っているのでしょう?

どんなイメージを持たれているでしょう?

商品、サービスの内容がキチンと伝わる、そんな見た目、イメージが伝わっているでしょうか?

外から見た店のイメージ、看板から受けるイメージが店に入ってみると、 「アレ?全然違う」 「この店にこんなユニフォーム?」 「思ったより安っぽいな~等々」。

そんなことが知らず知らずのうちお客様の足を遠のかせているかも知れません。

このセミナーではイメージ戦略が企業の業績にどう関わっているのか、どんな戦略を練っていけば良いのか等、事例を挙げながら説明していきます。

日 時 平成28年3月15日(火)19時~21時

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講 師 福岡イメージアップ戦略室 代表 桑野優子

《福岡イメージアップ戦略室へのお問い合わせ》

(092)260-7355