桑野優子のQ&A【美容業界編】エステのイメージカラーで差別化するためにはどうしたらよいですか?

前週のQ

営業マンにはデスクワークも必須です。

伝票整理や資料作り等で意外と長時間デスクに座りっぱなしのこともあります。

デスクまわり用品で必要な色とかありますか?

自分の服装や身の回り品には気を使っても、デスクまわり用品までは気にしていない人が多いのでは?

デスクまわり用品で作業効率にも変化が現れるんですよ。

A

デスク回りに最適な色は・・・「黄色」

え??意外!と感じた方も多いのではないでしょうか。

黄色は明度が高く、目に刺激を与える色なので、集中力アップに効果的です。

ただ、気をつけなければいけないのは面積です。

黄色が良いからと言って、

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*赤より、黄色が集中力アップに効果的

デスクを黄色にしてしまうのはNG。

黄色は色の中で最も太陽に近い色です。

ですから、デスクを黄色にしてしまうと、ずっと太陽の光を浴びる、太陽を見ているかのようになり、目が疲れて逆効果です。

デスク回りの中では、写真のようにマウスパッドにするとか、電気スタンドのカバー等に黄色を用いてみてくださいね。

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今週のQ

さて、次はエステなどの美容業界の経営者からのご質問です。

エステのイメージカラーは紫やピンクが良いと聞いたのですが、どこの店舗も同じ色だと差別化できませんよね?どうしたら良いですか?

法律で決まっていたりなどするわけもありませんが、なんとなく暗黙のルールというか、慣習のようにこの業種はこの色、というのがありますよね。

でも、この質問者のように、それでは同業者間で差別化が図れない。

では、どうすれば良いのか?

答えは次回・・・。

 

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