街角店舗チェック2 たこやき屋の店舗イメージ

歩いていて通りの向こう側の「たこ焼き屋」さんが目につきました。

たこやき屋の例

黒をベースにカッコイ〜イ「たこ焼き屋さん」ですが、うむむ・・・よく見ないとわからない。

あれ?道端に昇り旗が・・・、カッコよく仕立てたものの、気が付かれないから、販促アイテムを使ったのだな~と。

たこやき屋とのぼり旗

黒でまとめたカッコイイはずのたこ焼き屋さんに、庶民的なデザインの昇り旗?でも、これは間違いではないですよね、やはり通りを歩く人の目につかなければ、購入には至らないですよね。

黒は確かにカッコ良さを演出しますし、これまでにないような「たこ焼き屋さん」のイメージですが、いくつか商店も立ち並ぶ庶民的な町、そこにこれではちょっと無理があるように感じます。

そこで、もう一つ、こんな案はいかがでしょうか?

で、私ならこうする!

黒を壊さないたこやき屋の看板例

黒のカッコイイ、イメージを壊さない程度に、波長が長く色の中で昼間は最も目につきやすい赤でアクセントを入れれば、通りの向こうからでも目に入るはずです。

カッコよさ、デザイン性の高さだけでは売上げに繋がらないことも多々有ります。やはり、何事もバランス、カッコよさだけでもダメ、目立つだけでもダメってことですよね。